海外で暮らすお子さんへのプログラム 利用案内

プログラム① 一時帰国時個別プログラム

 

 海外で暮らすお子さんを対象に、心配な日本語学習・日本の生活経験を主な目的とした個別プログラムを提供いたします。親御さんからのご要望を踏まえて、お子さんの興味、関心にそった個別プログラムをご提案いたします。

 欧州S国から2週間のがくどうプラスに参加した小学2年生の男の子の例をご参考までにご紹介します。

 

 ご家族からのご要望

 日本語の維持、生きた日本語を学ばせたい、日本の友達との触れ合い

 

 がくどうプラスからの個別プログラムご提案

 20時間程度ご参加の場合

通常のがくどうプラスの活動に参加するとともに(マイターゲットというノートを使い自分で目標を立てて、活動に取り組みます)、以下の時間を提供いたします。

作文:2時間
漢字練習、音読:いらっしゃる日には必ず20分
読み聞かせ:1時間
夏休み大好評だったストップモーションムービーを作ろう:5時間
竹馬、縄跳びなどに挑戦:2時間
 
40時間程度ご参加の場合
通常のがくどうプラスの活動に参加するとともに(マイターゲットというノートを使い自分で目標を立てて、活動に取り組みます)、以下の時間を提供いたします。
作文:4時間
漢字練習、音読:いらっしゃる日には必ず20分
読み聞かせ:2時間
理科実験:2時間
夏休み大好評だったストップモーションムービーを作ろう:5時間
竹馬、縄跳びなどに挑戦:4時間
 
60時間程度ご参加の場合
通常のがくどうプラスの活動に参加するとともに(マイターゲットというノートを使い自分で目標を立てて、活動に取り組みます)、以下の時間を提供いたします。
作文:4時間
漢字練習、音読:いらっしゃる日には必ず20分
読み聞かせ:3時間
理科実験:2時間
工作:3時間
夏休み大好評だったストップモーションムービーを作ろう:5時間
竹馬、縄跳び、将棋、リズム遊びなどに挑戦:6時間
 
実際には、お子さんの様子も踏まえて、柔軟にプログラム内容を再構成しながら2週間を過ごしてもらいました。毎回の利用時にお子さん本人と一緒に見通しをもった活動内容を決めていくことで苦手なプログラムにも取り組めたようです。
 
お母さんからの声
 一時帰国の際に体験入学の機会を持ちたい思い、インターネットで検索して、【がくどうプラス】を知りました。
学童というと、多数の生徒を預かる場所で、先生の目も行き届いていないのではというイメージがありましたが、子どもを預かるだけでなく、それぞれ担当の違う先生方がそれ以上の事をして下さるという所に惹かれました。
実際に利用してみて、いい出会いが出来たと思っております。
 個別プログラムを用意して頂けるとは思っていなかったので大変ありがたかったです。日本語教室と学校の宿題をがくどうプラスで取り組めたので、助かりました。 
 次回は夏に帰国したいと思っています。時期があえばサマースクールに参加させたいと思っています。
 
 
プログラム② スクールプログラム+宿泊プログラム
 がくどうプラスでは、海外に住む子供たちを対象とした事業展開を計画しており、2013年より、海外で暮らす小学生対象のサマースクール、スプリングスクール(宿泊を伴う特別プログラム)を実施しています。
 過去の活動の様子はフォトギャラリーをご覧ください。
 
 
お母さんからの声
(シンガポールから参加したGRADE1の男の子)
 
 シンガポールに戻ってから、積極的にお手伝いをしてくれるようになりました。たくさん話を聞いてもらって、一緒に色々な経験ができたのがうれしかったようです。たった1週間離れていただけなのに、帰ってきた息子はとても成長していました。貴重な経験だったと思います。来年もぜひ参加したいと思いますので、よろしくお願いします。

お父さんからの声
(パキスタンから参加したGRADE2の男の子)
 家族と再会した最終日。さすがに疲労困ぱいで風呂に入って夕食を食べたらばたんキューで寝てしまいました。天気が冴えませんでしたが、短い間に沢山の体験ができたようで大変感謝しております。明日以降本人との会話が楽しみです。

お母さんからの声
(アメリカから参加したGRADE1+5の兄弟)
 海外からの参加という事もあり、最初は不安がありましたが、スカイプでお話させて頂き、メールでも丁寧な対応をして頂いたので、サマースクールが始まる前には不安はなくなりました。山に行ってのキャンプではなく、普段は学童として使っているお部屋を拠点にして活動をする形がお勉強と野外活動、さらに生活習慣を学べる点でとてもバランスが取れていて理想的でした。またぜひ参加させて頂きたいです。
プログラム③ スカイプを使った学習フォローアップ
 一時帰国中にがくどうプラスの活動に参加したお子さんを対象に、継続的な日本語、算数の学習フォローアップを行います。また、親御さんからのご相談にも誠実にお答えしていきます。

 Facebook ページには子どもたちの元気いっぱいの様子を写した写真や、子育て情報などを掲載しています。

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是非、アクセスしてください!


がくどうプラス(GAKUDO)は、相模原市の放課後児童健全育成事業を担う団体として相模原市のホームページに掲載されています。

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kosodate/

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