がくどうプラスの特長②

 

学ぶことって楽しい!

その1 : 学習の習慣づくり ー毎日繰り返すことで身につくものですー

 

 宿題をしっかりとやり終え次の日学校へ登校する!この習慣が当たり前になると、子どものやる気と自信が満ち溢れてきます。お子さんは家に帰るなりテレビやゲームにすぐに手を出す、習い事やお手伝いで忙しい。。といった理由でなかなか宿題に取り組まない。そして、「はやく宿題やりなさい!」と叱ってしまうことも多いと思います。

 スタッフがしっかりと寄り添い、姿勢や鉛筆の持ち方、書き順なども意識しながら宿題は夕食前に終える習慣をつくっていきます。がくどうプラスから家に戻ったお子さんとは、お小言なしの楽しい団らんの時を過ごすことができるようになります。また、通信教育教材を利用されているお子さんの学びもサポートします。

 

1,2年生の間に学習習慣を身につけられると、3年生になってから学習範囲が広がり、難易度が増す学習範囲にも「主体的」に取り組むことができます。

 

4年生以降は、各家庭の学習目的に合わせて、学びを個別に進めていきます。個別学習室を活用してもらい、集中して勉強できる環境づくりに努めています。

その2 : 「○○のせかい」で興味をひろげよう!

 

たくさんのことを吸収する小学生の時期に、多様な感性を磨く経験をすることは、子どもの将来に大きな影響を与えます。がくどうプラスでは、〇〇のせかいと名のつく学習サポートプログラムをおこないます。

 

○○のせかい 学習プログラムは全部で6つ。毎日の生活の中で、それぞれの「せかい」を学習していきます。

 

「ことばのせかい」

 

 「文字って、本って、お話するって、なんだか楽しい 子ども達たちがそんなふうに実感できたらなんてすばらしいでしょう。 ご家庭との連絡を密にし、「ことばのせかい」で学んだことの振り返りや発展をさせ、子どもの言葉に対する興味を高めます。

 

文字に親しむ
 文字(かな・漢字)に親しむ活動を行います。ひとりひとりの興味関心にできるだけ沿った身近なものを題材に、遊びやゲームなどを通して、文字やことばを使う楽しみを体験する場を提供します。お子さんが楽しみながら覚えることによって、無理なく正しく語彙力を伸ばすことができるよう配慮いたします。文字やことばに親しむことは、入学後の学力の伸びや、心(情操面)の豊かさのベースとなります。
 ご家庭へお子さんの日々の小さながんばりをお伝えし、成長過程を共有します。
文を読み・聞き・理解する
 本で読んだこと・人から聞いたことを理解する力を育てます。ゆとりある広さの和室に図書を配し、子どもがいつでも気軽に本を手にとれるようにしています。通ってくる子どもたちは毎日リラックスし、また集中して、言葉や文章に触れることができます。さらに、さまざまな読書・読解活動(読み聞かせ・絵本の文章化など)を通して、聞く力・読解力を養います。また、多読・速読ではなく、子どもひとりひとりのお気に入りの本をじっくりと味わうことを大切にします。
 いわゆる「良書」「名作」といわれる本に子どもが興味を示すとは限りません。おうちの方へは、読書習慣を身につけるためのサポートをしていきます。
理解したものを豊かに感じとり、自分を表現する
 社会の一員としてあらゆる分野で強く求められている力、それは「外から入ってきたものを感じ、自ら考え、その考えを的確に外に向けて表現する力」です。その力を育むには長い時間がかかります。ごく幼い時期から、継続的な細やかなはたらきかけが必要です。常にあたたかく、忍耐強く見守っていくことにより、落ち着いて論理的に理解し、情操豊かに感じとり、そこから生まれた考えを自信を持って周囲に表現できるようになります。「ことばのせかい」では、この力を養うために、本を読む活動と組み合わせて、楽しく自分を表現できる雰囲気作りをしていきます。

 

 

 

「70億人のせかい」

 

 英会話教室には出来ない国際社会で生きる素養を身に着けるプログラムを展開します。

 英語学習をコミュニケーション手段と考え、英語生活体験、異文化理解、国際理解教育を目的としたプログラムを行います。

 

遊びの英語に接する
 日々の遊びの中に英語を取り入れます。GAKUDO+では、お母さんが母国語を教えるようにじっくりと自然な形で英語に接する機会を提供します。遊び、歌、踊り、アートの中にコミュニケーションの手段として英語を取り入れるスタイルです。
 
異文化理解を深める
 70億人が暮らす地球号の一員としての意識を高めます。そのためには、英語という言語習得にとどまらず、異文化を知り、そして、途上国を含めたいろいろな国の人々と接することが大切です。教室を飛び出した異文化理解を促すきっかけづくりを行います。70億人のせかいのワークショップ、世界の料理クッキング、英語の学び(土曜日英語クラス)、課外活動としてグロバルフェスタ、ツーリズムエキスポ、子ども国際フェスなどへ出かけます。
  

「おんがくのせかい」

 

 音を楽しむ、音楽を作り出すという営みは、太古より人間が行ってきた活動のひとつです。大人も子供も、音楽が大好きな人は多いはずなのに、いざ習います、演奏します、というとつい力が入って緊張してしまうもの…。「上手に演奏しなければ」「間違えないようにしなくては」そんな思いから解き放たれて、音を楽しむ、自分なりに表現する、認め合うということを大切に、たくさんの可能性を探っていきます。

 

 

 

 

「ARTなせかい」

 子どもにとって造形活動とは、上手に絵を描く、きれいに作るという以前に楽しくてわくわくするもの。造形といっても、造形遊び,絵(絵画),立体(彫刻),デザイン,工作(工芸)など様々な領域があり、子どもの興味も様々です。

 お子さんのもつワクワク感を大切にし、表現力を豊かにするためのユニークな造形活動を展開します。

 

 

「すうとかがくのせかい」

 

頭を柔軟に働かせて物事を考えられる素地ができるような学年別算数クラス「マスマックス」を 行います。基礎的な計算や文章題の練習、脳を鍛えるパズル、タングラム、ソーマキューブ、マッチ棒などを使い、柔軟に物事を捉える力を養うサポートを行います。

 

「運動会でせかいいちの笑顔」

 

 サッカー教室、バレー教室、水泳教室、体操教室、少年野球。スポーツの習い事としてどれか一つは通っているお子さんが多いのではないでしょうか。

 がくどうプラスではひとつのスポーツに特化した指導は行いません。

 狙いは「運動会」です。運動会では、徒競走、綱引き、玉投げ、集団ダンスと沢山の種目に挑戦します。

 何かに秀でていなくてもバランスのとれた運動能力を持つことで晴れの舞台でお子さんが楽しく伸び伸び活躍することを目指します。

 日々公園で遊具を使って遊び、走り回ることで運動能力を向上させるとともに、走る、投げる、飛ぶ、蹴る、踊るといった動きを遊びの中で身につけます。

がくどうプラスは、一つの小学校を対象とせず、近隣の6校を指定校として送迎にも対応。それ以外の小学校からも子どもタクシーなどを使って子どもが通ってきます。異なる学校から通ってくる仲間と一緒によい緊張感の中で英語学習や体験学習をおこないます。

 Facebook ページには活動の様子を写した写真や、子育て情報などを掲載しています。

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がくどうプラス(GAKUDO)は、相模原市の放課後児童健全育成事業を担う団体として相模原市のホームページに掲載されています。

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/

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