2018年5月16日の情報番組ビビットで、がくどうプラスの安心安全への取り組みが取り上げられました。

GAKUDO+の特長①

 

安全・安心のために

 

安心安全の基本は、がくどうプラスと保護者との信頼関係です。

 

コミュニケーションについてGO!

 

安全に過ごせる環境を整え、急な事態に対応できるよう努めます。

子育てからリスクを排除することは不可能です。しかし、リスクを減らす、そして、何か不測の事態が生じた時に状況を悪化させないためにできることはたくさんあるものです。予防と対処方針をまとめました。保護者の方々と一緒に考え定期的な見直し作業をすることでより良い環境を作ることを目指していきます。

 

防犯

・入口2か所にテレビドアホンを設置しています。

・1階入り口と室内を見渡せるIPカメラの設置しています。

・2階、3階の室内を見渡せるIPカメラの設置しています。

・写真つき入退室メールを保護者に送付します(オプション)。

・子供の施設内への出入りの際には指導員がカギの開閉を必ず行います。

・施設外での活動の際には

  非常ブザー・無線を持った指導員が必ず付き添います。

  指導員はユニフォームを着用します。

  指導員は不審者がいないか常に目を光らせます。

・警察からの不審者情報等の入手をします。

・商店街活動に参加します(地域コミュニティーからの情報収集)。

・防犯への気付きを促すワークショップを実施します。

 

 

防災

・網入りガラスを1階に採用しています。

・消火器を各階に設置しています。

・3階ベランダには非常用ロープ梯子、2階には1階まで容易に降りること

 ができる脚立を設置しています。

・学習室にある書棚には落下防止措置を施しています。

・耐火ロールカーテンを採用しています。

・定期的に非常時オペレーションの訓練を行います。

 

 

怪我・体調変化

・救命救急資格をもった指導員が常駐します。

・救命救急マニュアル・医療情報ファイルを設置しています。

・隣接の小児科・内科との連携を行います。

・応急手当セットを備え付けています。

 

・心肺停止などの緊急事態発生時には救急医療情報センターへ連絡。専門

 家の指示を踏まえた対応をとります。

・身の回りの危険個所の気付きを促すワークショップを実施します。

 

災害時の連絡方法

 NTT災害用伝言ダイヤルを使います。

 電話連絡:少人数ですのでスタッフから直接保護者の方へ連絡をします。

 

 

その他

 英語での非常時対応マニュアルも作成しています。

 

詳細を記したPEPerson Kids&Youths 防護計画を作成しています。

 


■■■「子どもの安全を守るために」■■■
大変残念なことですが、子どもが狙われる事件が頻発しています。被害にあった子どもが一生消えない精神的トラウマを持つのは明らかですが、保護者が自分を責める気持ち、それも一生消えることはないと思います。夜まで預かる・送迎対応を含むがくどうプラス設立を決意した理由の一つが、悲惨な事件が身近に起こったからです。3人の子供を育てる親として、子どもを標的にした事件の報道を見ると心穏やかではいられません。

キーワードは、【2学期は日暮れが早くなる】、【子供が通学に慣れ防犯意識が緩む】、【鍵は人に見せない】、【防犯ブザーで安心は得ることができない】、【漠然と「危ない人には注意しなさい」と言っても子どもの心には響かない】です。子どもを狙った犯罪への怒りを込めて。。。代表 神谷