その道のプロ、実力とやる気をもった若手スタッフ、そして、第一線で活躍するゲスト講師がみなさんとの出会いを待っています

   スタッフの略歴はそれぞれの名前をクリックすると参照できます。

【がくどうプラス】指導員

 

河野 聡子 (かわの さとこ)

 

「子どもたちとかかわる時間が何より楽しい!」 

 -    السلام عليكم   - 「アッサラーム アレイコム」 アラビア語での挨拶です。

母曰く、小学校時代から“好奇心のかたまり”だった私。
広島、宮島、東北、エジプト、いろんな場所でいろんな役に身を置いてきた私ですが、最近、子どもたちとかかわっている時間が何より自分らしくいられるような気がしています。
「さとこ先生」。正直苦手なこの言葉。すこーしだけ“先に生きている一人の人”として、これから70億以上の人々のなかで生きていく子どもたちと、“生きる力”を一緒に身につけていけるような(抽象的ですが…)、そんな幅の広い“先生”でいたいと思っています。
《大歓迎》 雑談、新鮮なダジャレ、子どもたちの一コマエピソード、言語の話(方言、言語)、などなど!

【がくどうプラス】指導員

 

青沼 宏樹 (あおぬま ひろき)

 

 [why?を大事に!]

 私が子どもと接するなかで気をつけていることが、「教えすぎない」ことです。例えばボールをうまく投げるコツを教えてしまうのではなく、「どうやったらうまく投げれるのか?」「どうして?」「なぜ?」といった疑問を持ち、答えに辿り着くまでの過程を大事にしていきたいと考えています。

 「自分で考えて、自分なりの発想で表現する」、その手助けをしていけたらと思っています。そして子ども1人ひとりに寄り添って、子どもと一緒に学びを深めていく”共育”を目指します!

 

 

【がくどうプラス】指導員

 

大山 和奈 (おおやま やすな)

 

 [いつも笑顔で!]

 私がいつも心掛けていることは、「笑顔を絶やさないこと」です。笑顔にはたくさんのパワーが詰まっていて、周りの人も笑顔にする一番の方法だと思っています。いつでも笑顔で、前向きに!をモットーに子どもたちと笑いあって、たくさんの笑顔の輪を広げていきます。

 

 

 

あいうえおかきくけお
【ことばのせかい】を中心に「がくどうプラス」全般を担当

 

「輝く目の子ブタちゃん」

 ちょっと変なタイトルで失礼いたします。

 はじめまして、GAKUDO+「ことばのせかい」の岩田康子です。

 子どもと接していて一番心動かされるとき、それは「そっか、そういうことか!」という表情をする瞬間です。勉強の場だけではありません。自分で理解して、自分で何かに気付いたとき、子どもというのは、それは輝いた目をします。そして、子ブタのようにぶひぶひと鼻息を荒くし、さらに自分の思考の中へ入っていきます。そこはまさに「ことばのせかい」。幸せそうな表情に、「人は皆、ことばを持つからこそ、自分の中に幸せをみつけることができるのだな」、と知らされます。

 そんなとき、私は胸がいっぱいになり、「いってらっしゃい、『あなたの中』へ…」と見守ります。PEPerson Kids&Youthsを訪れる子どもたちの、その瞬間を大切に見守り、おうちの方と共有していきたいと思います。

 

 

「がくどうプラス」【アートなせかい】担当

 

蠣崎 夏帆(かきざき かほ)

 

【それぞれのアート】

 「アート」「美術」と聞くと、身構えてしまう人が多いように感じます。

 私は、アートは、正解がないぶん、自分を無限に認めてくれる、そんな可能性をもっていると思っています。どんなことに、どんなふうに、興味をもつかはひとりひとり違います。目標だって、ひとりひとり違うはずです。子どもたちそれぞれの「やってみたい!作ってみたい!」から始まる活動のなかでこそ、ほんとうの創造力、達成感は生まれるのではないでしょうか。

 一つの正解だけに向かって進む道を教えるのではなく、それぞれの目標に向かうその姿勢や過程に寄り添い、ともに成長していく存在でありたいです。

 

 

「がくどうぷらす」【70億人の世界・英語】担当

 

神谷 咲希(かみたに さき)

 

 

「子ども時代を思い出すがくどうプラス」
  2歳から14歳まで海外で生活をしてきた私の子ども時代の話をするとおもしろい体験をしたねと言われます。フィリピンではカエルの足のから揚げを食べたり、ピラミッドの下で乗馬を楽しんだり。。。
 カイロ日本人学校では現地の子ども達との交流やピラミッドマラソンなどの特別授業があり、良い経験になりました。小・中学校の児童生徒は合わせて40人弱という環境だったので授業は先生1人に生徒3人から5人。一人一人に向き合った指導をしてもらいコツコツと勉強をする習慣がつきました。
 学年を越えての交流がたくさんあり、その中で自然に身についたと思うのは、責任・おもいやり・寛容という気持ちです。
 
 カイロ日本人学校の姿とがくどうプラスの目指している教育活動は重なることが多いと思っています。ちょっと大きなお姉さんとしての役割(斜めの関係)をがくどうプラスで果たしていければと考えています。

「がくどうプラス」【73億人のせかい】 担当

 

平野 典子(ひらの のりこ)

 

 「こどもたちへのおもい」

 スタートからゴールまでたどれるかというドリル問題。A君はしばし考えると「よし、できた!」とスタートとゴールの間に自分で道を作り、開通させていました。いくつかの道順からどれが正解かを選ぶことを想定しているドリルの答えとしては不正解です。でも、人にはないフレキシブルな発想ができる子どもってすごい!

 子ども達は、私たち育てる者、教育する者が一番大切にしなくてはいけないものを、そして豊かな世界を教えてくれるすばらしい存在です。

 私自身の子ども時代を振り返るとのみ込みの悪い女の子でした。でも、母は決して私を否定することなく、言葉をかけてくれました。「だいじょうぶよ、あなたには力が隠されてるから安心してなさいね!」と。

 教員として課題を抱える多くの生徒と接してきました。ふつふつと停滞している生徒たちを前に、私は自分が母からかけられた言葉を伝え安心感を持たせることを最優先にしてきました。「大丈夫。あなたには力が隠されている!」この言葉は本当のことですから。 

 一人ひとり違う個性をもっともっと輝かせることができるように、お手伝いしたいと思います。

 

 

「がくどうプラス」【Multicultural World】 担当 【パパパのパレット】担当

 

神谷哲郎(かみたに てつお)

 

「我が家の子育ての話、そして・・・・」

 我が家の子どもたちは多くの時間を途上国で過ごしてきました。3人とも英語の保育園に通いました。息子は小学校卒業までアメリカンスクールで過ごし、娘2人は外国語教育に力を入れている日本人学校で学びましたので、日本に帰ってからも英語は得意のようです。英語が話せるようになっていることにくわえ、途上国での生活を通して人種/異文化(不自由な生活環境含め)/外国語への抵抗感がないのはとてもうれしいことです

 我が家には留学生や青年海外協力隊員、商社マンや現地で結婚した日本人の方、そして、外国人の友達も毎日のように遊びに来ていました。小さい地域社会といえるそんな環境が子供たちの成長にとって良い影響をもたらしてくれたと思っています。

 PEPerson Kids&Youthsをそのような環境にすることで、子どもたちが社会性を身につけることを目指したいと考えています。

 子育てをする中で、子どもたちの基礎的学力向上に重点を置いてきました。日本人学校の先生方の的確な指導、そして家庭学習を徹底したことで日本の学校でもしっかりとした成績をおさめています。基礎的な力をつけることが子どもたちの想像力、発想力を育むベースとなり将来の可能性を広げると信じています。

 親としての経験則もあり保護者の皆さん、スタッフに対して基礎的学力(音楽やアート、運動能力含む)をしっかり身に着けることの重要性を強調しています。

 

「一定の距離感を持って」

 PEPerson Kids&Youthsでは、ちょっと威厳のある男の先生の役割を担いながら、プロフェッショナルスタッフの日々の活動をしっかりと支えたいと思っています。

 

 


PEP学生スタッフ 首都大学、学芸大学、ICU、テンプル大他)サポートスタッフ

 

 斜めの関係を築きながら体当たりで子ども達と遊び、学びあい、子ども達の成長を一緒に支える学生スタッフ、サポートスタッフが活躍しています。

PEP設立以来、がくどうプラス事業を中心に子ども達と関わってくれた元指導員にはサポートスタッフとして折を見て子ども達の成長を見に来てもらい、また、子ども達と関わりを持ってもらいます。(We miss you all !)